輸入車の豆知識

輸入車のカスタム・ドレスアップ

輸入車のカスタム・ドレスアップ

個性が光る選択肢、それが輸入車を選ぶ根本にはあるでしょう。そういうこともあってでしょうか、新車もを購入する代わりに、高年式の中古車を購入してエアロを組んで特別の一台に仕上げる、という方もいらっしゃるようです。メーカー純正でも用意されていますが、各社コンプリートカーを作ったりするスペシャルチューナーが存在します。そうしたメーカーがリリースするコンプリートカー用のエアロが人気が高いでしょう。ただ一式で数百万円するものも。自分のスタイルを表現するのに糸目はつけられないということなのかもしれません。ここで注意したいのが、こういった、いわば「ブランド物」のエアロパーツ、偽者が出回っています。装着してしまったクルマの価値も、本物をつけたものと偽者をつけたものでは当然変わってきます。せっかく高額な投資で購入したエアロが偽者というのでは、悔やんでも悔やみきれませんね。ここは十分に注意したいものです。だいたい多いのが本物には刻印があったりします。こういうものもやはり信頼の置けるお店での購入、取り付けが重要でしょう。こうしたブランド系のエアロパーツではなく、アフターマーケットでこういうドレスアップパーツを専門に作っているメーカーもありますので、いっそそちらを選択するというのも一つの手です。こうしたものは金額もさほど高額ではありませんのでむしろそういうもので自分の気に入ったデザインのものをチョイスするというのもいいかもしれません。また別注のタイヤホイールは車検が通るものと、通らない仕様なども時々存在しています。よく確認して車検のしっかり取得できるものを選びましょう。車検に通らないと「乗れない」という前提はありますが、加えて、事故の原因になったりもします。スタイリッシュに決めては見たものの、自動車を運転する者として安全運転はなんとしても譲れません。事故に遭遇してはもともこもありません。是非自分だけの一台を仕上げてみてはいかがでしょうか?

購入時のチェックポイント
もし、憧れの一台にめぐり合えたとしましょう。はやる気持ちも理解はできますが、すぐに契約してはいけません。しっかりチェックをしていただきたいのです。何をチェックするか。「今後のカーライフを共にできるクルマなのか」というチェックを入れていただきたいのです。そうすれば、必ずしも中古輸入車は、ハードルが高いものではないのです。

購入時のチェックポイント

輸入車のメンテナンスについて
国産車に乗りなれていると、メンテナンスというものが必要であることすら忘れてしまう方もいらっしゃるでしょう。そういうものと比べればメンテナンスは必要です。ただそれは面倒なのではなく、クルマに乗るものとして「当然のこと」であるとお考えいただきたいのです。これはクルマに「手を焼く」のではなく「クルマに向き合う」ということ。クルマはきっと気持ちを向けて愛情を注げばそれに応えてくれるでしょう。まずはこんなことを気にしてみてはいかがでしょうか。

輸入車のメンテナンスについて

輸入車の維持費用について
昔は「外車」なんて申しまして、自慢したし、周りの人は斜めに捉えたりした面もあったでしょう。税制面でも大きなクルマ、贅沢なクルマの要素を含むと、物品税なるものが半ばペナルティのように課せられたといいます。しかし今は排気量や重量で税金は決定されます。パーツが高いという点も、国産の軽自動車やコンパクトカーよりは明らかに高価ですが、ワールドワイドな走りを味わった後に同じ不平不満を言うかというとたぶん感じないと思います。また目をかけてあげると出費も分散できるでしょう。是非クルマに興味を持って接してあげましょう。そうすればそうそう維持する上で「輸入車だから持ち堪えられない」ということは起こりにくいのではと思われます。

輸入車の維持費用について

輸入車を売却する場合の相場感
「ベンツは売るときも高い」という意見は果たして本当でしょうか、ある意味では本当ですがある意味においてはそうでもないかもしれません。もともと高価で需要も多いメルセデス・ベンツは比較的輸入車としては高い査定金額が出やすいといわれております。そんな輸入車を取り巻く市場、輸入車を販売する際の傾向をご紹介しております。こういう事情を知っておくのと知らないでいるのでは、クルマに注ぐ愛情の量も質も心持ちも変わってくるかもしれません。売るために買う方は少数でしょう。是非憧れの一台を入手したら気持ちよく乗って、納得いくお乗換えされることを望むばかりです。

輸入車を売却する場合の相場感