輸入車の豆知識

輸入車のメンテナンスについて

輸入車のメンテナンスについて

輸入車のメンテナンスは何か特別なことをする必要があるでしょうか?正直最近のクルマは輸入車だからといって特別なことは特に無いと思います。ただクルマを気にかけてあげていただきたいです。国産車ですと、いまではオイルの減りも含めてほとんど気にする必要の無いクルマも多数存在しております。輸入車も似た傾向はではあると思います。ただ汚れていないか、オイルは減っていないか、ぜひとも見てあげてください。エンジンを設計する際のオイルの位置づけ自体が「潤滑油」か「潤滑油のみならず、洗浄、冷却などさまざまな用途を担っているか」で重要度も変わります。日本のクルマはどちらかというと前者でしょう、しかし車種によっては、オイルの粘度も厳格に指示され、必要なだけのオイルの量を入れ、そのオイルの持つ性能を最大限エンジンの性能として発揮するということもあるのです。オイルもあまり量を入れすぎると潤滑抵抗の影響が出てきます。それを低減させるために必要最低限のエンジンオイルで動かすマネージメントのエンジンもあるのです。こうしたエンジンを持つクルマは輸入車には比較的多いように見て取れます。こまめにオイル量をチェックし、色粘度なども見ておくと常に最良のパフォーマンスが発揮できるのではないでしょうか。またオイル交換をこまめにすることで、エンジンルームや機関系の点検にもなり、そのほかの要整備箇所もチェックできるので一石二鳥だと思います。クルマが趣味という人は暇さえ見つけてはエンジンルーム覗き込むことでしょう。しかしそうでない人もこまめにチェックする習慣をつけるとよいでしょう。
また、最近は国産車と同じパーツを使っている場合も有りますし、パーツのタフネスが向上していますのでそこまで気にすることはないでしょうが、10年位前以前の車などでは「乗り方次第」で故障することも少なくありませんでした。たとえば、車が止まったまま据え切りをしない。ミッションの変速は丁寧に。そうしたことを心がけるだけで、クルマは長持ちするのです。オイル交換の習慣づけと普段の運転で丁寧な操作を心がけることから、一見ハードルが高そうな中古輸入車のメンテナンスは始まるのです!!

購入時のチェックポイント
もし、憧れの一台にめぐり合えたとしましょう。はやる気持ちも理解はできますが、すぐに契約してはいけません。しっかりチェックをしていただきたいのです。何をチェックするか。「今後のカーライフを共にできるクルマなのか」というチェックを入れていただきたいのです。そうすれば、必ずしも中古輸入車は、ハードルが高いものではないのです。

購入時のチェックポイント

輸入車の維持費用について
昔は「外車」なんて申しまして、自慢したし、周りの人は斜めに捉えたりした面もあったでしょう。税制面でも大きなクルマ、贅沢なクルマの要素を含むと、物品税なるものが半ばペナルティのように課せられたといいます。しかし今は排気量や重量で税金は決定されます。パーツが高いという点も、国産の軽自動車やコンパクトカーよりは明らかに高価ですが、ワールドワイドな走りを味わった後に同じ不平不満を言うかというとたぶん感じないと思います。また目をかけてあげると出費も分散できるでしょう。是非クルマに興味を持って接してあげましょう。そうすればそうそう維持する上で「輸入車だから持ち堪えられない」ということは起こりにくいのではと思われます。

輸入車の維持費用について

輸入車のカスタム・ドレスアップ
せっかくの輸入車です。とっておきのエアロパーツでよりスタイリッシュに、多くの人の乗っている同じモデルと更なる差別化を図りたい。そういう方もいらっしゃるかもしれません。そこでの注意点についてご紹介しております。みなが憧れるもの、という点ではブランド品のバッグなどと同じ状況があるのかもしれません。注意しておいていただきたい点です。

輸入車のカスタム・ドレスアップ

輸入車を売却する場合の相場感
「ベンツは売るときも高い」という意見は果たして本当でしょうか、ある意味では本当ですがある意味においてはそうでもないかもしれません。もともと高価で需要も多いメルセデス・ベンツは比較的輸入車としては高い査定金額が出やすいといわれております。そんな輸入車を取り巻く市場、輸入車を販売する際の傾向をご紹介しております。こういう事情を知っておくのと知らないでいるのでは、クルマに注ぐ愛情の量も質も心持ちも変わってくるかもしれません。売るために買う方は少数でしょう。是非憧れの一台を入手したら気持ちよく乗って、納得いくお乗換えされることを望むばかりです。

輸入車を売却する場合の相場感