輸入車の豆知識

中古輸入車の探し方

中古輸入車の探し方

ドイツ車の一部などはかなり登録台数も多く、場合によっては、国産車よりも選びやすいモデルもあるかもしれません。しかしながら、基本的には洋服でいうところの「つるし」の様にたくさん並んでいてより取り見取り、グレードも装備も選び放題、そういうわけには行かないとお考えいただいたほうがいいかもしれません。ディーラー車でカウントしても年間数百台~2000台以下の販売台数という車種が主流なのが実態です。そうしますと、車選び.comなどで逐一検索してチェックすることが大切です。機能として問い合わせボックスやお知らせメールのようなものもかなり普及していますので、希望の車種の装備、色、グレードなどをチェックしておくようにしましょう。そしてさらに大切なことは、販売店のチェックの中で、過去に販売したクルマの一覧などがあればそこもチェックしておきましょう。その上で、希望のクルマを販売したことがあるお店があったら、そのお店で「注文」を入れておくとよいでしょう。以前そのクルマを買い求めたお客様もずっと乗り続けるとは限りません。そうしたクルマが再び戻ってくるかもしれないのです。また注文を入れておけばクルマ屋さんの幅広いネットワークで探してくれることもあります。個人で探すより、プロが探す方が見つかりやすいですし、「見つかったら買います。」という意思表示をしてくれたお客様のクルマを、少しでも早く探し出そうと尽力してくれることでしょう。正式な購入の手続きや契約は、見つかった上でのことですから、まずどうしても欲しいクルマがある場合は、お店も調べた上で、信頼できそうなお店で「購入注文」してみてはいかがでしょうか。特に輸入車を探す際には有効な手段であると思われます。

そして、ほしいと思ったクルマは回りに言いふらしましょう。それはみんなが探してくれるからということもそうですが、ホントにご縁のあるクルマというのも案外あると思います。ふとしたきっかけで自分のもとにやってくることもあるかもしれません。ふとしたときに見つけてしまうかもしれません。少しはじめ思っていたのとは違うけれど、ものすごく「乗らずにはいられない」一台にめぐり合えるかもしれません。想いを寄せ、愛着の沸くのがクルマというもの。たかが機械ですが「されどクルマ」なのです。とっておきの素敵な一台にめぐり会えるといいですよね。

中古輸入車の分類
最近では皆様の周りでも輸入車に乗っている人は案外多いのではないでしょうか。輸入車とはいってもマニア向けの少量輸入のクルマばかりではなく、日本の市場をしっかり見据えて、国産車並みの維持費、サポート体制、車両価格としても国産車並みの価格帯のクルマも多数存在しています。それは中古車になっても維持のしやすさは国産車と大差ないものも多いのです。憧れのクルマも案外手の届く存在かもしれません。

中古輸入車の分類

中古輸入車の魅了
輸入車は外国の市場を見据えた、外国の目線で開発されています。道具としてのクルマであるという点ではなんら日本車と変わりませんが、そのデザイン、細かい機能、性能(パワーの出方、プロセス)コストバランスなど日本車にはない価値、日本車とは違う方法論で作られていたりするのです。それはまるで「異文化交流」をするかのよう。また日本車が今のように安価に高性能なものになる以前から、先行して作っていた、憧れのブランドもいまや比較的身近な存在になっています。日常に外国のテイストを選ぶ。是非一度中古輸入車で体験していただきたい魅力についてご紹介しております。

中古輸入車の魅了

中古輸入車の注意点
中古輸入車となると、なにか特別気をつけなくてはならないのでしょうか?あるいはまったく国産車に乗るかのように特別な気遣いはいらないのでしょうか。強いて言えばその両方だといえるかもしれません。最近では輸入車もさほど故障しなくなりましたし、国産車以上にしっかりと定期的に動かさないとかえってクルマのためによくなかったりします。日本人とは違う国の人が、異なる風土の中で作ったクルマ、それだけは覚えておいたほうがよいかもしれません。注意点についてご紹介しております。

中古輸入車の注意点

中古輸入車の相場感
中古輸入車は高いのか安いのか。もちろん比較の問題ですし、考え方の問題でしょうが。ただ「どうしてそうなっているのか」は知っておいていただいてよいのではないでしょうか。新車ではないということと、その金額の決まる理由を少し頭に入れておくと、賢い選択であることがまずお分かりいただけるのではないでしょうか。安いのには理由があります。その理由が納得できるものであれば、積極的に中古輸入車を選んでいただけるのではないでしょうか。

中古輸入車の相場感