輸入車の豆知識

輸入車の売却方法

輸入車の売却方法

国産車に比べれば台数も少ないし、需要も限定的。そんなこともあってでしょうか、輸入車は売却するのが大変なのでは?という疑問をもたれる方もしばしばお見受けいたします。しかし心配は無用です。しっかりと取り引き相場もありますので価格の算出もできますし、登録されている以上車検証もありますから、普通に売却の手続きはしていただけるのです。強いて何か気をつけたほうがよいことがあるとすれば、購入時についていた純正パーツの類、車検証ケースに入っている書類の類はできるだけ売却時に提出するようにしましょう。購入後お気に入りのパーツを後付するので一度オリジナルを外してしまったりしたケースでは、オリジナルに内蔵されているセンサーの類など、無いと車検を取ったり点検整備をするだけでも苦労する場合があるようです。新しく取り寄せるにしても高かったり、何より時間がかかるものも少なくありません。ですのでオリジナルのパーツはできるだけ取っておいて、売却時に元通りにするか、付属で車載しておくことが望ましいといえるのです。また、一部ビークルカードといって、製造時の工場やどんな時期の製造かをしめすログの記録してあるカードが付いているメーカーもあります。そういった登録時から残してあるもの(保証期限の切れた後付けの社外ナビの保証書などは要らないですが)があると、もしリコールの対象になったりしても、該当の照合がしやすいと言ったこともあるのです。こういうものの有無が査定の金額に響く場合もあります。あとは特に気にすることは無いと思います。是非売却・乗り換えをご検討の場合は、お早めに査定を受けられることをおススメいたしいます。

メルセデスベンツ
いわずと知れた世界を代表する高級車ブランド。中古車選びでメルセデスほどバリューな選択肢もないでしょう。新車だと羨望半分揶揄半分というような面も、場合によっては無きにしも非ず。ですが中古車なら価格も下がりますし、型落ちモデルなどを選べば、ほほえましいカジュアルさすらも備えています。レジャーから冠婚葬祭までこなす万能選手なのです。でも「上がりのクルマ」?いえいえ、思い立ったら吉日。メルセデスから始まるカーライフも素敵だと思いますよ。

メルセデスベンツ

BMW
バイエルンの黒い森を駆け抜ける風のように…どうしてもBMWのことを思うと陶酔の境地に入ってしまうのです。ドイツ車ながらどこか隅に置けない香りはまるでラテンのクルマのよう。軽やかに、重厚に。風光明媚な日本の道もひらりと駆け抜けていくのです。信頼性も比較的高く、低走行距離のクルマも多い日本は、BMWの中古車を選ぶには実にすばらしい環境を備えているといってもいいでしょう。「BMWなんて贅沢かしら」あなたが迷っているあのコンパクトカーの新車よりも安かったりして。是非比較検討のテーブルに載せてみてください。

BMW

フォルクスワーゲン
世界が認める実用車のブランド、フォルクスワーゲン。7代目のゴルフは日本で始めて、輸入車として日本カーオブ ザイヤーを受賞。名実共に日本人にとって、もっとも身近な輸入車の一台ではないでしょうか。一見そっけなさもあるかもしれませんが、扱いやすさ、乗りやすさは乗り手を選びません。スポーツカーのよう、ではないですがクルマの挙動や姿勢が把握しやすいステアリングなど、基本をしっかり押さえたクルマ造りは一朝一夕でなせる技ではありません。フォルクスワーゲンはおススメしやすい、信頼性の高い、価値のある輸入車といえるのではないでしょうか。

フォルクスワーゲン

プジョー(PEUGEOT)
どちらかというとマイナーなラテンのクルマの中で、プジョーは大変よく見るようになりました。プジョーにはフランスの日常が染み付いているかのようです。決して贅沢としての輸入車ではなく、彼の地の雰囲気を日本で味わえるということ。しかしフランス車の実用グレードの底力は、本当は日本車のそれを大きく引き離すほど。日常のお買い物から、長距離のドライブまで難なくこなすプジョーの底力、ぜひとも一度ご堪能ください。

プジョー(PEUGEOT)